CICの担当者との電話からわかったこと

住宅ローン

パン田です。

今回は、自分の信用情報を調べていく過程の中で、

CICの担当者に電話をしてわかったことについてまとめます。

この記事は、私パン田のように、

住宅ローンの審査に通らないけどまったく身に覚えがない。

収入や土地にも問題がない。

信用情報を開示しても何も出てこない。。

という、かなり限定された方にのみ、参考になるかもしれません。

まったく当てはまらないという方は、ぜひ興味本位で読んでみてください。

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CICから開示される情報はそれ以上でも以下でもない

私、正直CICの担当者が嘘をついている?情報を出し渋っている?

と思っていました。

でも、そんなことはありませんでした。

冷静に考えてみれば当たり前ですよね?

CICに嘘をつくメリットがありませんし。。

どこに問い合わせても

「個人情報ですのでお答えできません」

で話を聞いてもらえなかった私は、疑心暗鬼になっておりました。

しかも、とあるところからの情報で、

住宅ローンが通らない原因がCICにあるということを確認していたこともあったので、

CICが情報を隠していると疑いまくっていた私は、

なんとか真実を聞き出そうと電話で1時間も食い下がってしまいました。

CICとのやり取りはこんな感じでした。

パン田
パン田

とあるところからの情報で、

CICに登録されている信用情報が原因で、

ローンの審査に通らないようなのですが、

銀行(保証会社)側に出している情報だけ、

誤って別人のものが紐づいているということはありませんか?

CIC
CIC

CICとしては、個人の開示でも、保証会社の開示でも、

一つの条件に対して、異なる情報を出すと言うことはありません。

パン田
パン田

信用情報を得るために、

氏名・住所・生年月日・電話番号・免許証番号

過去の電話番号も入力しますよね?

そもそも住宅ローンの申し込み書には

今の住所、電話番号しか書いていないのに、

どうして銀行(保証会社)からは傷のある情報が見えていて、

私本人には開示されていないのでしょうか?

CIC
CIC

そう言われましても・・・

CICとしては、(以下同文)

パン田
パン田

うーん、じゃあどうして銀行(保証会社)は私の信用情報に

傷がついているとの判断を下しているのでしょう?

あまりに私がゴネるので、女性のオペレーターから男性に交代されました。

CIC
CIC

CICから保証会社に対して、特別な情報を出しているということはありません。

免許証番号、住所などが同じであれば、

異なる電話番号の方を同一人物と紐づけることはありますが、

氏名、生年月日の一致だけでCICが同一人物と判断して

情報を開示することはありません。

正直、1時間電話をしたこの段階でもまだ納得はしてませんでしたが、

電話を切ってから、冷静に電話の内容を整理してみて気がつきました。。

CICの担当者は何一つ嘘をついていなかった!

銀行(保証会社)側で紐づいていたということ

冷静に情報を整理し直してみて、ハッとしました。

つまり、こういうことだったのです。

  1. 住宅ローンの申込書に氏名・生年月日・現住所・現電話番号・勤務先などの情報を記入して提出
  2. 銀行(保証会社)のデータベースで氏名・生年月日・勤務先の一致する情報がヒット!
  3. 知らない住所・電話番号がパン田のものとして紐づいていた
  4. CICに(3)の電話番号・氏名・生年月日で開示請求
  5. 傷のある情報がヒット!しかもいまだに未返済
  6. 当然ローン審査するまでもなく、即アウト!

ということです。

信用情報に問題があると思っていた私は、

なんとかして、信用情報機関から問題ある情報を開示することに躍起になっておりました。

まさか↑のような2段構えになっていたとは想像もつきませんでした・・・

まとめ

初めにも書いた通り、

CIC(JICC・全銀協も同じだと思う)から開示される情報は、それ以上でも以下でもなくて、

自分の思いつく個人情報を過去のものも含めて、全て入力した上で開示しているのであれば、

それぞれの出しうる全ての情報が開示されているということです。

他に何も問題がないのに、住宅ローンの審査に通らない、ということであれば、

それ以上の情報はおそらく銀行(保証会社)が持っていると思います。

どの記事でも何度でも書きますが、私パン田の場合は、

(おそらく)健康保険証のコピーが流出しており、

自分の氏名・生年月日・勤務先と、まったく知らない住所・電話番号で

クレジットカードが作られて、悪用されていました。

そのため自分の知りうる情報では、CICから傷のある信用情報を開示することができなかったのです。

この、銀行(保証会社)が持っている、それ以上の情報

引き出すのが本当に難しいことだと思います。

正直私自身、この情報を引き出すための正解の手段はわかりません。

“運”の部分も大きいかもしれません。(自分の情報なのに!)

私がこの情報を得ることができたのは、住宅メーカーの営業さんのおかげです。

思いつく限り、これ以外に手段はなかったように思います。

この辺りはまた別の記事にまとめようと思います。

ではまた。

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