信用情報訂正のための、カード会社との大変なやり取り〜その1〜

住宅ローン

パン田です。

毎度お馴染みになりつつある、

  1. 住宅ローンの審査に通らない。
  2. 原因に心当たりがない。
  3. 信用情報を開示しても何も出てこない。

のトリプリスリーこと、私パン田ですが、

3年動かなかったこの状況にようやく進展があり、

現在なりすましでクレジットカードを作られていたカード会社と

やり取りをしつつ、信用情報を抹消してもらえるように働きかけているところです。

さて、今日はそんなクレジットカード会社とのやり取りが、

とにかく面倒臭い!不誠実だ!というお話です。

こちらとしては、人生すらかかっているので、やらなきゃ仕方ないのですが・・・

実際にやり取りしている会社の例を見ながら、どのあたりがよくないのかを共有したいと思います。

原因がわかったとはいえ、解決への道のりはまだ長そうです。

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A社の場合

A社から私はキャッシングで25万円借りていることになっています。

実際の画像については、以下の記事にて紹介しております。

不誠実ポイント1・電話がつながるまで

これはどの会社にも言えることですが、

こういったことを相談するための電話番号がわかりにくい!

さらに、電話が繋がってからオペレーターに繋がるまでのステップも多いし、

すべて入力を終えてからの待ち時間も長い。

ただ、この辺りは序の口と言えるでしょう。

また、この時点では、まだ不誠実さも感じていないので、

そこまでフラストレーションが溜まるということもないでしょう。

不誠実ポイント2・対応が遅い

これが一番大きなポイントだと思います。

まずはじめの電話で、事情を説明した上で、なんとかして欲しい旨を伝えたところ、

A社担当
A社担当

調査するのに1ヶ月ほどかかります。

また分かり次第折り返します。

との返事。

  • なぜ調べるのに1ヶ月もかかるのか?
  • なりすまし事件として相談しているのに、あまりに対応が遅いのではないか?
  • このまま1ヶ月待っても本当に連絡など来るのだろうか?

とまったく信用していない私は、4日後に早速催促の電話をいれます。

パン田
パン田

やはり調査に1ヶ月もかかる理由がわかりません。

通常作業と同様の工程で進めているのであれば、

それは優先順位がおかしいのではないでしょうか?

A社担当
A社担当

このような案件は他にもたくさんありますので、

やはり2週間から1ヶ月は見ていただきたいなと。。

パン田
パン田

同様の案件が他にもたくさんあるって・・・

それをさらっと言ってしまう時点でこの会社ヤバいな。

さらに4日後、三たびこちらから電話。

A社担当
A社担当

ちょうど今日電話しようと思っていました。

調査した結果が届きましたので。

パン田
パン田

電話しようと思ってたのも嘘くさいし、

結果は1週間でわかるんかい。

この電話中、こちらから資料を送って欲しいとのことで、

A社から封筒を送ります。というやり取りになったのですが、

そこでの対応も、

A社担当
A社担当

発送は翌営業日以降になりますので、

明日からGWでGW明けの発送になります。

とのことでしたが、

パン田
パン田

今まだ12時前ですよね?

今から動けば今日中にできるでしょ?

A社担当
A社担当

すみません、確認します。

・・・

・・・

手配できましたので、今日中に発送いたします。

という適当ぶり。

とにかくまずは「できない」と言え、とのマニュアルでもあるのかと疑ってしまいます。

不誠実ポイント3・情報が不正確

同じ日の電話のやりとりです。

A社担当
A社担当

銀行口座についても登録されており、

〇〇銀行の××支店なのですが、

こちらも身に覚えはございませんか?

パン田
パン田

まったく身に覚えがないですね。

ただ、銀行口座の情報は初めて聞いたので、

これが犯人につながる情報なのであれば、

この先解決が近づくかもしれませんね!

A社担当
A社担当

ではお客様の方で、

〇〇銀行の××支店についての

調査をお願いします。

そう言われたので、早速銀行に電話で問い合わせ。

しかし、そんな口座は存在しませんとのこと。

すぐに電話をして、銀行には存在していないようだった。

と伝えたところ、

A社担当
A社担当

すみません、

こちらで改めて確認したところ、

その口座は、申し込み書は提出されていたのですが、

こちらの手続きの際に、情報が確認できず、登録はされておりませんでした。

との返答でした。

また、大筋には影響のない話ですが、

A社担当
A社担当

登録は〇〇という住所でされていたのですが、

3日後に引っ越したので、書類は××という住所に送ってください。

と、ご本人の電話から連絡があり、こちらで対応したという記録が残っています。

という話も、

改めて電話対応してくれた、責任者に聞くと、

××という住所から、〇〇という住所に引っ越した記録が残っていますとのこと。

私の手元に出てきた開示情報からも、その方が辻褄があうところがあったので、

責任者の情報が正しいのでしょう。

この項目で言いたいことは、

とにかく情報が不正確、照合が杜撰だ、ということ。

すべてひっくるめて不誠実の一言に尽きると思います。

まとめ

長くなったので、B社は別記事に改めて記すとして、

この記事ではA社についてのみのまとめとします。

上にも書いた通り、とにかく不誠実の一言に尽きます。

少し飛躍しすぎかもしれませんが、

そんな体制だから、なりすまし被害に遭うのではないですか?と、

こう言いたいです。

そして、こちらも被害者です。みたいなトーンで話してくるのも、

本当に腹立たしいですよね。

それはそちらの落ち度でしょう、と。

少し、苛立ちが全面に出過ぎた記事になってしまいましたが、

とにかく同様の被害に遭われている方にお伝えしたいのは、

  • 根気強くやること
  • 強気にやること
  • 積極的にこちらから連絡を取ること

の3点です。

私は3年苦しんだのちに、情報を入手することができ、

ようやく前に進み始めましたが、

まだ停滞している人が私のブログによって、

一歩でも前に進むことができていれば嬉しいなと思います。

ではまた。

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