原因不明の住宅ローン審査落ちを弁護士に相談した結果

住宅ローン

パン田です。

今回はタイトルの通り、

  1. 住宅ローンの審査に通らない。
  2. 原因に心当たりがない。
  3. 信用情報を開示しても何も出てこない。

の三重苦について、弁護士に相談したらどうだったか、という話です。

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はっきり言います!

あくまでこの件に関しては、という前置き付きですが、

正直、全然ダメでした。

この3年間、自分でもいろいろと調べましたが、

それだけではどうしようもない問題だということも

途中からわかってきたので、

あらゆる人に相談もさせていただきました。

中でも、やっぱり困った時には弁護士かな?と思い、

全部で3名の弁護士先生に相談しました。

A先生のケース

まずは区役所で開かれていた、弁護士無料相談会のA先生。

この時は半ばダメ元で、まさしく藁にもすがる思いで訪ねてみました。

藁は藁でした。

そんなややこしい問題は無料相談では扱えない。

弁護士じゃなく、警察に頼るべきでは?

と言われました。

ちなみに、すがれる藁にはすがりたい精神状態だったので、

その足で警察に行き相談しましたが、

こちらも藁でした。(仕方ない)

警察から言われた一言。

警察
警察

個人情報保護法みたいなややこしい法律があかんな〜

警察も困ってるんや

な・ん・そ・れ!

B先生のケース

B先生には、妻の友人の紹介で相談することになりました。

B先生はかなりご高齢の弁護士で、

2時間ほど話をしましたが、

ただの人生相談でした。

B先生
B先生

過去にクレジットで滞納したとか、忘れたりしてないかな?

パン田
パン田

いや、まったく無いんですよね。

B先生
B先生

うーん

・・・(沈黙30分)

B先生
B先生

あ、信用情報って知ってる?

パン田
パン田

はい、すでに3つの機関から開示して、どれも問題ないって情報が出てきています。

B先生
B先生

そうか〜

・・・(沈黙30分)

ちょっと誇張してますが、概ねこんな感じでした。

最終的に子供(当時0歳)が泣き出したので、これ以上滞在するのが難しくなり、

以降何か調べてみて進展があれば連絡すると約束をして事務所を離れました。

あれから1年半・・・

先生、お元気でしょうか??笑

まあ、B先生からは費用も請求されておらず、

その意味でも、人生相談という言葉がピッタリな感じでした。

C先生のケース

こちらはパン田の知人の紹介でした。

C先生は3人目にして初めてきちんとお金を払っています。

このお金のやり取りから早速不信感が募ります。

C先生
C先生

これまで審査落ちした銀行、保証会社全てに手紙を出すので、

1通◯万円として、12社あるから12通で◯万円かな?

こっちとしても、決してお金をたくさんもらおうなんてつもりはなくて、

ただ1社増えるだけでも結構な作業量になるから、

1社ごとに◯万円ぐらいもらわないと割りに合わないですね。

パン田
パン田

わかりました。高いけど、解決のためには仕方ないですね。

なんとか解決できるよう、よろしくお願いします。

って感じで始まりました。

次の打ち合わせは手紙の作成に時間がかかるということで1ヶ月後。

その打ち合わせで・・・

C先生
C先生

資料整理してたらあと2社あったので、

全部で14社に出すことになるけど?

パン田
パン田

ということは、2万円追加??

C先生
C先生

いや、1通増えようが2通増えようが

やることそんなに変わらないから、お金はそのままで大丈夫。

パン田
パン田

あ、ありがとうございます。

(この前のやり取りはなんだったのか?)

とにかく毎回打ち合わせと打ち合わせのスパンが長い。

そして、次回の予定が入っていない場合、

こちらから連絡しないと、一切進展がわからないし、連絡も無し。

さすがにぼちぼち各社からの回答が出揃っただろうというころ、

相変わらず連絡がないので、こちらから連絡。

C先生
C先生

ぼちぼち連絡しようと思ってました。

パン田
パン田

(じゃあそっちから連絡してくれ・・・)

で、結果はどうでしたか?

C先生
C先生

何もわかりませんでした。

報告書は作りましたので、あとは自分で頑張ってください。

パン田
パン田

え?これで終わりですか?

まだ解決してませんよね?

C先生
C先生

こっちとしても精一杯やりましたので。

パン田
パン田

さすがに納得いかないんですけど。

住宅メーカーの人が教えてくれた、

〇〇って住所の情報が傷になってるって話、

使ってくれてないですよね?

C先生
C先生

誰に言ったかは覚えてないけど、

気さくな感じで連絡してきてくれた人には出したと思いますよ。

というか、その情報出したところで、たぶん解決には結びつかないです。

パン田
パン田

いや、こちらとしては解決まで頑張っていただきたいってことで

初めから話してましたよね?

で、こちらが提示した情報も全部使わずに

これで終わりってあんまりじゃないですか?

C先生
C先生

これ以上何かしてほしいというなら、

追加費用をもらえばやりますよ。

さらに成功報酬についても相談が必要になりますね。

パン田
パン田

成功報酬なんて最初は言ってなかったのに。

結局面倒な案件としてこれ以上関わるなって言われてるんだな。

パン田
パン田

わかりました。

今までありがとうございました。

といったやり取りでC先生との契約は終了しました。

その後・・・

ダメ元で住宅展示場を訪ね、

ここで家を建てるので、なんとかローンを組めるように一緒に頑張って欲しい

との気持ちを伝えたところ、

約1週間で解決の糸口が見つかり、

さらに2週間ほどで解決が現実的なところまできています。

まだ解決はしていませんが、

担当の営業さんにはただただ驚きと感謝しかありません。

まとめ

パン田のようなややこしい案件の場合、

弁護士をもってしても、解決することは難しいようです。

おそらくコスパが悪いのだと思います。

あくまでビジネス上の付き合いということですね。

一方で、住宅メーカーの営業さんは、

家を売りたい・家を建てたいというところで、

利害が一致するので、一緒に頑張ってもらえるのだと思います。

住宅メーカーの営業さんとの話は、

無事に解決したらまとめて書こうと思います。

ではまた。

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