序章:そういえばクレジットカードの審査にも落ちていた

住宅ローン

パン田です。

今日はタイトルの通り、実はクレジットカードの審査にも落ちていた!

という話です。

スポンサーリンク

結論から言います

特にはっきりとした原因がわからない状態で、

クレジットカードの審査に落ちるようなことがあれば、

一度信用情報機関に情報開示請求をしてみて、

自分の知らないところで何か問題が起きていないかを確認するべきだと思います。

信用情報機関とは、

CIC、JICC、全銀協の3つです。

それぞれ扱っている情報などが違うので、

用途に応じて請求先が異なるのですが、

確認する。と言う意味では、3社すべてに開示することをお勧めします。

ちなみに、私、パン田の場合は、仮にその時点で請求していたとしても、

何も出てこず、判らずじまいになっていたのですが・・・

もしも出てきたらラッキー?不幸中の幸い?ですよね?

自分には何一つ落ち度がないことでも、

実はすでに第三者によって人生を狂わされている可能性もあるわけです。

その時は何も疑わなかったが・・・

2017年の8月にA社とB社のクレジットカードをほぼ同時に申し込みました。

A社は審査通過し、無事にカード作成。

B社は審査落ちし、クレジットカードが作成できませんでした。

その時は、ひと月の間に2社申し込んだからか?

など、運が悪かったのかな?というくらいにしか捉えておらず、

特に調査等をすることもありませんでした。

ちなみに、A社、B社とも比較的審査に通りやすいとされている会社でした。

2度目のクレジットカード審査落ち

前回の審査落ちから半年過ぎた2018年2月にB社のクレジットカードに再チャレンジしました。

結果は2度目の審査落ち。

この時はさすがに凹みました。

インターネットでクレジットに落ちる原因なども調べましたが、

さすがに自分の信用情報に傷がついているとは思いもしなかったので、

この時にも特に開示することはしませんでした。

2018年3月に住宅ローンの審査も落ちた

この辺りから、いよいよ何か自分の知らないところでおかしなことが起きている?

と思うようになりました。

しかしこの時、信用情報機関3社に対して開示請求を行いましたが、

これといった情報が出てくることなく、真相は闇の中でした。

ただ、これはおそらくかなりのレアケースだと思います。

大体の場合、クレジットカードが悪用されていたり、

情報を書き換えられていたりしたら、

この時点で身に覚えのない情報が出てきて、対処することになると思います。

パン田のケース

私、パン田には何が起きていたのかというと・・・

詳しくは別の記事に書くことになるかと思いますが、

保険証のコピーが流出していたようで、

保険証のコピー+知らない住所+知らない電話番号

クレジットカードが作成されており、そのカードに傷がつけられておりました。

CICは電話番号か運転免許証番号で同一人物と特定するようで、

知らない電話番号と保険証のデータで作られたクレジットカード情報には

何をどうやっても辿り着くことができなかったのです・・・

まとめ

私のケースはレアケースとして、今後詳細な記事を書こうと思いますが、

上でも記した通り、

まず、クレジットカードの審査に落ちたのに、原因がわからない!

という場合には、信用情報機関(CIC・JICC・全銀協)に情報開示請求することをお勧めします。

住宅ローンの審査に落ちたのに、原因がわからない!

という方はおそらく問答無用で開示請求するだろうと思います。

クレジットカードと住宅ローンで、

審査の基準や、人生のかかり方(重み)など違うと思いますが、

疑わしきは罰せよの気持ちで、一度開示請求してみてください。

開示したのに何も出てこない!という方。

もしかしたら、私と同じような状況に陥っている可能性があります。

記事が間に合っていれば、その記事を参考にしていただきたいですし、

もし間に合っていなければ、気軽にお問い合わせフォームからご相談ください。

ではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました