原因不明の住宅ローン審査落ちを相談しても、力になってくれなかった人たち

住宅ローン

パン田です。

今回はタイトルの通り、

  1. 住宅ローンの審査に通らない。
  2. 原因に心当たりがない。
  3. 信用情報を開示しても何も出てこない。

の3点を併せ持つ私が、

3年間かけていろいろな人に相談した結果、

こんなややこしい案件関わりたくないという空気を出して

離れていった人についてまとめます。

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力になってくれた人

すでに何度も書いていますが、

力になってくれた人は、住宅メーカーの営業さんだけでした。

3年の中で、要所要所で情報を教えていただき、少しずつ詳細がわかっていったのですが、

情報を教えてくれたのは全て住宅メーカーの営業さんです。

それも1人ではありません。

こちらの、家を建てたい!という気持ちと、

営業さんの、家を建ててもらいたい!という思いが見事にシンクロした結果、

ともに頑張ってくれたということなのでしょうか。

こちらとしても、本当にその営業さんには感謝しており、

それだけに、結局解決まで辿り着くことができずに、

最終的にお断りの連絡を入れるのは、本当に心苦しいものでした。

力になってくれなかった人

すごい悪い言い方に見えるかもしれませんが、実際大半の人が、

  • こんな面倒な案件には関わりたくない。
  • あまりにコスパが悪い。
  • 本当にどうしようもない。

みたいな理由で力にはなってくれませんでした。

その①弁護士

弁護士は全部で3名に相談しましたが、

いずれも力になってもらえませんでした。

詳細については、以下の記事にまとめていますので、

気になる方はご覧ください。

その②警察

  • 個人情報が流出して悪用されていると教えてもらった。
  • ただ、証拠となる提示できる情報はまったく持っていない。

こんな状況の時に、無料相談弁護士に勧められて、警察へいきました。

これについても先ほど上に貼った記事で軽く触れていますが、

本当に何もしてくれませんでした。

警察の言い分としては、

  • 誰かから聞いた、程度の話では動くことはできない。
  • もしもクレジットカード会社から被害届が出ているのであれば、警察があなたのところへ事情聴取にいっているはずで、いっていないということは、被害届が出ていないので、警察も動くことはない。
  • 個人情報保護法なんてややこしい法律のせいで、自分たちも困っている。

という3点でした。

つまり、何も得られませんでした。

その③マンションの営業さんその1

この3年間の中で、一戸建てではなく、マンションにする?という話もありました。

その中で訪ねたマンションの営業さんも力になってくれませんでした。

ただ、これは人とタイミングによるかもしれません。

私がそのマンションサロンを訪ねたタイミングが、

完売まであと少し!

というタイミングだったためです。

もちろん初めてお会いした日に全て説明した上で、

わかりました。精一杯頑張ります。とのお言葉はいただいておりましたが、

結局、仮審査に落ちた瞬間に、今回は縁がなかったということで。と言われてしまいました。

売れているマンションだったので、

頑張って私たちに売らなくてもどうせ売れる、ということだったのでしょう。

その④マンションの営業さんその2

途中で連絡が来なくなったという営業さんもいました。

この方も先ほど同様、最大限やります。

と言ってくださっていたのですが、

マンション<br>営業
マンション
営業

会社の先輩に聞いてみたけど誰も聞いたことがない問題ですね。

顧問弁護士の先生に相談してみます。

からの、

マンション<br>営業
マンション
営業

顧問弁護士の先生とのスケジュールを合わせることができません。

また、進展あれば連絡します。

からの、音信不通です。

やはり、面倒な案件にはこれ以上関わりたくないという判断なのでしょう。

その⑤銀行、信用情報機関など

このあたりは、ダメ元で電話してみたり、

直接訪ねて話を聞きにいったりしました。

そのどこでも返ってくる決まり文句が、

個人情報のことなので、お答えできません。

でした。

いや、ワイの情報やっちゅーねん!

そんな言葉はどこの誰にも響きませんでした。

あともう1つ言われたのが、

総合的に判断しております。

うん、それも知ってる。知った上で確信を持ってるからここに来てるし、電話してる。

この言葉に耳を傾ける人もいませんでした。

その⑥某金融機関

固有名詞は避けようと思うので、こういった書き方になりましたが、

読んでいただければ、なんとなくどこのことかわかると思います。

ここを訪ねたのも、銀行や信用情報機関では皆機械的な返ししかしてくれず、

直接人と会話ができるとわかったからです。

そして、ここでも、全ての状況と情報を説明した上で、

全力で頑張ります!

と言っていただきました。

上で書いたマンションと違い、時間の制限もないし、

より起きている問題の核心に近い会社だと思っていたので、

今回ばかりはこの言葉を信じてもいいのかなと思いました。

某金融機関<br>営業
某金融機関
営業

ではまず、クイック審査をやってみてください。

パン田
パン田

審査落ちました。

まあわかってましたけど。

某金融機関<br>営業
某金融機関
営業

えっと、私の力ではどうしようもないです。

お引き取りください。

その間、わずか10分での手のひら返しでした。

まとめ

もちろん個人の人柄、タイミング等あるとは思いますが、

私パン田の場合は、

この件に関して、本当に親身になってくれて、

有力な情報をくれた人は皆住宅メーカーの営業さんでした。

そもそも、なかなか出会うことのない、ややこしい案件だとは思いますが、

これに限らず、乗り越えるのが困難な問題に直面したときに、

一緒になって悩み、立ち向かってくれる人のポイントは、

目的が互いに共通している、ということに尽きると思います。

それが、私パン田にとっては、住宅メーカーの営業さんだった。

ということなのでしょう。

同じような問題で悩む人にとって、そういった人が現れてくれることを願っています。

ではまた。

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